世界が認める名車種の歴史と魅力

ロードスターミニの魅力

ブランド6番目のモデルとしてミニのラインナップに並んでいるのがロードスターです。
オープントップ2シーターになっているのがこの車種の特徴になっています。
ラインナップとしては1.6リッターエンジンを搭載するクーパー、1.6リッターターボのクーパーS、スポーツモデルのJCWがあります。
オープンカーになっているのがこの車種の特徴になっているわけですが、4シーターのコンバーチブルもオープンカーとして存在してはいました。
このミニコンバーチブルと比べてみますと車高は30mm低いスタイルになっています。
また80km/hを超えると自動で上昇するアクティブ・リア・スポイラーもありますので、走りに関してかなりこだわっているモデルになっているといえるでしょう。
基本的な仕様に関してはクーペベースのソフトトップ・オープン仕様ともいえるようになっており、Aピラーはコンバーチブルより13度寝かされ、車体の低さが外側からも分かるようになっています。
そしてオープンカーであれば気になるのが幌ですが、手動が基本的になっています。
開閉操作は、アクロバチックでかなり難しいといわれていますので、なかなか慣れないうちは難しくなるかもしれません。
実際の走りに関しては1.6直噴直4ターボエンジンが採用されていますので、古典的なエンジンカーの走りになっています。
とくにオプションのスポーツモードスイッチというものがあり、これを使うことで迫力の疑似バックファイア音が鳴るようになるので、ドライブをもり立ててくれます。
ライドフィールもクーペよりも緩めになっているものの、郊外路は痛快にドライブできるようにチューンナップされています。
さらにロードスターで注目できるのが室内などのインテリアです。
クラシックミニにインスパイアされた円形のモチーフを採用したインテリアになっており、見た目はもちろん使いやすさにも気が配られています。
シート後方にはポリッシュ仕上げのステンレス製ロールオーバーバーが設置されており、シート後方のスペースやラゲッジスペースなども確保されています。
走りにこだわったデザインにしたいのであれば、RECAROスポーツシートもオプションで取り入れることができます。
このように総合してみるとミニロードスターは従来からのミニファンにも支持されていますし、走りなどにこだわっている方にも満足のいく仕上がりになっているといえるでしょう。
さらにオープンカーということでこれまでにない爽快感が特徴的になっています。
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