世界が認める名車種の歴史と魅力

ジープの歴史

車によってメリットや特徴がありますが、4WDのメリットといえるのは雪山でもどこでも遊び場所には事欠かないというのがひとつ挙げられます。
遊び道具の積み込みなども便利で若い人にはとくに人気です。
中古でしたら100万円以下でも十分探すことができます。
とくにジープから出されているグラチェロは4WDのなかでも手頃なモデルとして注目されていますが、4.7LのV8のSOHCエンジンはホンダなどのエンジンとは違い高回転にはなりませんが、それが独特の走り心地につながっています。
さらにサスペンションに関してもトラックと同じリジット式のサスペンションが採用されていますので、日本車ではないような乗り心地が楽しいと評判です。
しかし走りの技術に関してかなり工夫がなされており、4輪のうち3輪がスリップしても残りの一輪に全力でトルクを伝達するという世界初の技術「クォドラドライブ」が採用されています。
古いモデルでも、本革シート、フロントパワーシート、前席シートヒーター、赤外線感知式デュアルゾーン・オートエアコン、CDチェンジャー対応オーディオ、インフィニティ製6スピーカー、オーディオ調整スイッチ付きステアリング、クルーズコントロール、アルミホイールが装備されていますので、装備的にも他の車種と引けを取りません。
このジープはアメリカにおいてかなりの歴史を持っており、1941年から生産の始まった「ウィリスMB」と「フォードGPW」から歴史はスタートしました。
戦争でもかなり使われ、第二次大戦ではかなり活躍しています。
これらは時代とともに1950年に登場したM38、M38A1に引き継がれていきます。
ベトナム戦争ではM151、湾岸戦争ではHUMMERというように歴史とともにジープは改良されていきます。
日本では三菱ジープがライセンス契約を結び1953年に生産開始されました。
菱自動車がジープを製造しなくなってから商標は使えないようになっていますが、古いモデルは一部のファンから今でも熱い支持を受けています。
では本場アメリカのジープのなかで人気になっているのはどの車種でしょうか。
上記に挙げたグランドチェロキー、チェロキー、コンパス、ラングラー、コンパスなどがあります。
最近では国産車のSUVや4WDの種類も増えてきており、ますます選ぶのが難しくなっています。
外車というと高額というようなイメージがあったり、場合によっては壊れやすいというイメージがある方もいるようですが、改良も進められており問題も少なくなっています。
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